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社員教育担当様 †
社員教育には、何が効果的か。
効果があがる研修にはどのようなものがあるのか。
社内教育担当様がいつも悩まれることだと思います。
私どもでは、ずばり、MG(マネジメントゲーム)をおすすめします。
社内研修で重要なのは、効果が上がるかどうかです。 聞いているたけの眠たい研修ではほとんど身に付かないのではないでしょうか。
MG(マネジメントゲーム)は違います。眠っている暇はありません。
社員研修にMG(マネジメントゲーム)の導入を一度検討してみてはいかがでしょうか。
MGとは? †
企業マンなら誰でも「企業革新」をしてみたい、という衝動にかられるのではないでしょうか。
わが社だけは、まわりに類を見ないユートピアにしたい。製品・サービス戦略はナンバーワン、収益性・財務比率もナンバーワン、そして従業員のモラルの高さもナンバーワン−そんなわが社にならないかと誰だって考えると思います。
しかし当然のことながら、そのためのハウ・ツーは、そんなに数多く世の中に転がっているわけではありません。
「経営技術」を効率よく教えてくれる“経営技術錬成マシン”がMGつまりマネジメントゲームなのです。
企業内教育の決定版が、おそらくこの「MG」ではないでしょうか。
なぜなら、MGはまさに“社長業”そのものにトライアルしてみる、他に類を見ない総合的、先進的、かつ戦略的な研修法であるからです。
経営マージャン”ゲーム? †
MGはマージャンに似ています。4〜6人で“戦い”ます。その各人が社長を演じるのです。
真ん中の卓上に、直径70センチぐらいの「マーケーット盤」が一つ。各人の手元にも「会社盤」を一つずつ持っています。
要は、マーケット盤上からモノを買って、会社盤上で製造して、これを再びマーケット盤へ販売し、自己資本の増減を競うゲームなのです。
この過程を通じて、実に多くの、しかも現実企業に似た体験を味わうことができる仕掛けになっています。
たとえば、自社でものを作る。これを売りたい。その場合に必ず“入札”に勝たなければ1個も売れないのです。
入札に勝つには、“値付け”をしなければなりません。しかしいったい、いくらに付けたらよいのだろうか?−誰も教えてはくれません。ただ、やっているうちに分かってくるのですが・・・。
「値付け」−現実の企業では、これは一番大切なことではないでしょうか。しかし、この値付けの実際の考え方が正しい人はなかなかいないように思われます。
何が正しい値付けなのでしょうか。
それはMGをやってみればわかります。実際に値付けをして商売が繁盛すれば、それが正しい“値付け”であり、それが正しい経営のやり方なのです。
もちろん、これはゲームだから現実とは違います。違うけれども、このMGの開発者は実際の企業経営の思想と体験をこのゲームの中に組み込んだのです。だからこれは、ただのゲームではありません。
これまでにも「ビジネスゲーム」を呼ばれるものは、日本でも、アメリカから渡来したものがありました。しかしその多くは大学教授などがつくったもので、現実の体験に根ざしていない弱みがありました。特に、燃えるような“経営理念”に欠けていると感じられます。
MGは、それとは違い、非常に明確な経営理念に立脚しているのです。
第一は「攻めの経営」
第二は、「研究開発重視型」
つまりソニー、本田、京セラ、イトーヨーカ堂などに見るような経営理念を伝えようとしているのです。
MGを支える管理技法群 †
MGを実践するともう一つのメリットは、MGには最新のマネジメント技術が付属しているという点です。
MGだけでも、従来のビジネスゲームとは比較にならない戦略経営の練習になるのですが、そのMGには
- 戦略MQ会計
- マトリックス会計
が付属しています。
参加者はこの二つについても学ぶことができるのです。そしてこの二つはMGと同時に導入することによって、自社を確実に“企業革新”に持ち込むことができるのです。
MGの効果 †
経営力が身に付く
経理がわかる、決算書が読める
戦略会計が身に付く
計数力が上がる
コミュニケーションができる
全社的視野が身に付く
積極人間になる
バランス感覚が身に付く
などなど。
MGをやって人が変った例はたくさんあります。
積極人間になった人、計数力抜群になった人、若返った人、企業業績を上げた人、生きがいをみつけた人・・・等々、例を挙げるのにいとまはありません。
MGは人を変えます。そして優秀な企業人をつくります。
それには回数が重要です。MGで100期をこなすようになると、もはや普通にものを考えていても
- (1)サイエンティフィックに(科学的思考)
- (2)トータルに(全社的視野)
- (3)ロングレンジに(長期的視野)
- (4)ウェル・バランスに(バランス感覚)
- (5)システマティックに(体系的思考)
ものを考えるようになります。いわゆる戦略思考がクセになって身に付いてしまうわけです。この5つのポイントをまとめて“STLOWSの法則”と呼んでいます。